小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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泥んこプー
2006年05月11日 (木) ... 編集
前回プー少年が来た時のこと。
おじい様のお墓参りに一緒に行って参りました。

お墓は丁度、竹林に面しており、
行った時には枯れ葉が沢山落ちていました。
これが初めての、おじい様のお墓参りとなるプー少年。
必死に掃除している姿は、とてもほほえましいものでした。

「おねえちゃん!こんなん砂利全部どけて洗わなアカンで!」
そう言いながら泥だらけになりつつも、お掃除に励むプー少年。
「もう、それくらいにしといては?」
「急がんでええ。時間ならまだたっぷりあるし!」
長い時間が過ぎました。
その掃除方法は、きっと間違っているとも言えず...。

「きっと、おじい様もお喜びの事でしょう。
もうお墓までの道はわかったのでしょう?
また来て差し上げればいいわ」
「うん!」と元気に返事をするプー少年。
付け加え「一緒にな!」そう申したのです。

泥だらけの掃除道具の片づけを
わたくしに全部させるおつもりですの!
水汲みに何度往復させるおつもりですの!
もう二人でのお墓参りはこりごりですわ。
そう思っていた矢先の事でした。

まびか「いやですわ」
プー 「なんでぇ~なぁ~」
まびか「一人でこられるでしょう?」
プー 「一緒に来ようやぁ~。家族やん!」
まびか「あつい事おっしゃるのね」
プー 「なっ!なっ!兄弟やん!」
まびか「ウザすぎますわ。もう兄弟やめにしましょう。」
プー 「・・・」
くじけたかと思いきや、
プー 「そんなん言っても、俺、めげへんで?」
笑顔でそう言うのでした。

幼い頃からわたくしが、少し鍛え過ぎたようです。
打たれ強い子に育ってしまいました。しかも最強に。

そして今日。
まびかの携帯から、オー人事の曲が流れました。
ピっ。
「はい、もしもし」

「来週また、東京出張やし」
そんな連絡が入ったのであります。
「泊まるかもしれんし、泊まらへんかもしれん」
そんな連絡が入ったのであります。

プー少年がやって来る、かもしれません。
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