小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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愛する権利
2006年05月02日 (火) ... 編集
テアトル銀座にて、観劇。
美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~
この世界の全てを救う鍵は、愛のエネルギー!

愛の参加

思う存分、美輪様の愛の波動を感じてきました。
第三章にもおよぶ、長時間のお芝居は情熱的で、
美輪様演じる世界的シャンソン歌手、エディットピアフが
成功をおさめるにつれ、美輪様の香しい香水の演出。
この香り、さっきの二章と違う!思わずくんくん。

これまで、デュマ・フィス原作「椿姫」
江戸川乱歩原作/三島由紀夫脚本「黒蜥蜴」と
見てきて、今回で美輪様お芝居を拝見するのは3度目。
お芝居とお芝居の合間に、美輪明宏音楽会<愛>L'AMOURにも
足を運んでいる者としての印象としては、
はじめて美輪様のお芝居を行かれた方は、一粒で二度美味しい。
そんなお芝居なのではないでしょうか。
主人公がシャンソン歌手という事で、美輪様が
シャンソンを沢山歌われていたので、おなじみの音楽会と
かさなる部分がありました。

第三章で、テオ役(クリープでおなじみの)木村彰吾様、
ついに登場。待ってました!
なんだか、美輪様と彰吾様の役がはまり役で
トキメキました。すごいなー。愛です、愛。

今回のお芝居は笑いも沢山あって、なかなか面白かったです。
前半、エディットピアフが貧乏なので、
衣装がキラビやかではなく、衣装替えもなかったのですが
後半からようやく、キラキラふわふわしたゴージャス衣装になったので
後半、ようやく落ち着きました。(笑)こうでなくっちゃ。
舞台の家具は、相変わらず猫足でキュートなものばかり。
猫足すてきです。

実際の話として、エディットピアフの死後、
若き恋人、美少年テオの最後まで貫いた行動や言葉には、
胸をうたれました。無償の愛なのでしょうか。

この日、マルサの女の人(宮本信子)も見にいらしてたようです。
美輪様のお芝居は、芸能人率高いです。さすが。

30分以上、大体3時間くらい美輪様の近くにいると、
その人の波動が変わる
?そうです。(美輪様談)
波動に変わったかしら。
シマシマに。
シマシマに?

次はぜひ、毛皮のマリーを。
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コメント
この記事へのコメント
よかったね~
お芝居、めちゃ感動したね。
このお芝居を見ないで生きているのと、
見て生きているのでは、
何か人生が全然違う気がします。
波動が変わるって話だけど、
昨日青山ふらついてた時、声をかけられました。

『この先のお店でスピリチュアル
カウンセラーをやっております者ですが、
スピリチュアルな事にご興味があられそうなので、
お声をお掛けしたのですが~』

ですって。
わたくし、どんなオーラを発しておりましたのでしょうか・・・
2006/05/04(木) 14:43 | URL | ハレル #NkOZRVVI[編集]
えぇ、とっても♪
ハレルさま

お芝居を見終わった後、大興奮でした。
いつもながら、素晴らしかったですね。
(^-^)

ハレルちゃんのオーラ。
スピリチュアルを欲するオーラに
なっているのでしょうか?
不思議ですね。

なんにせよ、より幸せになれる
愛の波動だったのでしょう。
2006/05/04(木) 23:32 | URL | まびか #-[編集]
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