小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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天国の概念
2006年04月08日 (土) ... 編集
キャスティングにはそそられなかったけれど、
狗飼恭子さんが脚本に携わっているので
気になっていた、竹内結子主演「天国の本屋~恋火」。
DVDをかりて見ました。

ドロドロしていなくて、さらっとしてる映画。
でも、涙がでました。
瀧本役(花火師)の香川照之の演技がよくて。
こういう切なさ。ぐっときちゃう。

この映画の恋だ愛だのの内容設定はともかく、
天国の概念は心地よかった。輪廻転生。
この映画の中みたいなのが天国だったら
不慮の死をとげても、うかばれる気がする。
うまく言えないけれど。

ロケ地は北海道。
ただひたすらに真っすぐ続く道。
打ち上げ花火もピアノも、甘い色してる。

最後の突然原っぱに、グランドピアノについては
賛否両論のようです。

狗飼恭子/1974年埼玉県生まれ。
95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。
著書に『彼の温度』『あいたい気持ち』『一緒にいたい人』
『好き』『愛の病』『薔薇の花の下』などがある。
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