小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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はじけるパッション
2006年05月31日 (水) ... 編集
マシュマロと言えば、イチゴジャムの入ったマシュマロ。
そう心に決め込んでいる訳ですが、
ローソンで売っている、おやつたべごろ。シリーズの
パッションフルーツ&オレンジマシュマロも
なかなかの美味なのですね。
美味でしたよ。
さすが、はじけるパッションは違うな。

あぁ、5月がおわりますね。
6月ですよ。
さようなら、5月。

♪な~みだくん さよな~ら~ さよなら な~みだく~ん
♪また あ~う ひ~まぁ~で~
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もう一つの世界
2006年05月30日 (火) ... 編集
昼から首都圏は突然どしゃぶりのような雨が降ると
ラジオに脅され、折りたたみを常備したのに、
なんだこのピーカンぶりは!ずっと晴れじゃん!
すっかりお天気予報にだまされました。
や、私がうろついていたのは横浜ですが。
首都圏はどしゃぶったんですか?

それにしても、太陽の光を浴び過ぎました。
おでかけから家に戻ってから眠いのなんの。。
やっぱり晴れるとうれしいけれど、
私には太陽がまぶしすぎます。月の光が丁度よい。

でも、太陽がまぶしかったお陰でふらふら歩いていたら
いつも目に飛び込まないものが目に入ってきて楽しかったです。
雑居ビルの看板。
「フィリピンパブ アリーナ」とか
それから、
「こすちゅーむカフェ&居酒屋 エゴイスト」
などなど。
ロングスカートのメイドさんが、
ビール1杯無料券付きのチラシを配っていました。
火曜日と木曜日、それから雨の日はスタンプが2倍だそうです。
旦那様とお嬢様のご帰宅をお待ちしているそうです。

「がんばってください、メイドさん」

そうそう、新横浜のプリンスペペにも
ふらりと立ち寄ったのですが、
「魂のピアニスト フジ子・ヘミング版画展~もう一つの世界~」
をやっていました。
ピアノだけではなく、絵もお描きになるんですね、フジ子さん。
絵の才能をお持ちだとは存じませんでした。
クラシックミュージックを奏でるピアノ音曲と
オーバーラップさせつつ心で描く新作版画の数々。
なかなか素敵でした。
ちなみに、完売シールが沢山貼ってありました。
版画のほうも大人気のようです。
なんじゃこりゃソース
2006年05月28日 (日) ... 編集
春眠暁を覚えず。

最近やたらめったら眠いんです。
なんですか、これは一体。
妊婦ですかわたしは。
何かへの逃避ですか?
眠い。
天気のいい日は特に眠くなります。

夜、パスタ用にホワイトソースを作りました。
いいかげんな感じで。
そうしたら、もったりとした
のりのようなホワイトソースになりました。

食べる時、パスタとソースがからまり合って一体化してるぅ!
ひとつの個体として融合してる!ひとかたまりになってるよ!

「おいしいの食べたい…」
色々と反省しながら、食べました。
こんな料理じゃ、殿方の胃袋はつかめません。

原因:小麦粉の分量をまちがえた
次はこの方法で作ってみようかな→簡単クリームソースレシピ
M
2006年05月27日 (土) ... 編集
パラッパッパッパ~♪
マクドナルド。
ひさしぶりにポテトを食べたら、おいしい。
揚げポテト。
トマトグリルチキンサンドというのも食べました。
チキンが、つくねみたいでした。
思っていたチキンと違いました。
違ったんです。

やっぱりチキンはケンタッキーだなぁ。
自由戀愛
2006年05月26日 (金) ... 編集
見ました。
岩井志麻子原作の大正浪漫ラブロマンス。
時代や恋愛に翻弄されながらも自分らしく生きようとする
ふたりの対照的な性格の女性と、彼女たちの間で揺れ動く
ひとりの男の姿を描いたお話。

じゆうれんあい

大正時代のあの優雅な雰囲気ってすき。
和と洋がまじりあっている感じがいい。
あと、セットは組まず、現存する建築を利用しての
撮影だったという点もよかったです。
(予算の関係もあったようですが。)
雨曜日
2006年05月24日 (水) ... 編集
ぎゃん!
ゴロロ~とか言うのは構わないけれど、
ピカッ!!!と光った後に、
ドカ~ん!ゴゴゴォーって近くで雷を落とすのは
やめてほしい。
やめて下さい。びっくりするから。
おねがいよ。切実まびかです。

5月って、こんなに雨降りましたっけ?
もう梅雨はどうなっちゃうんでしょうか。
空の神様は暇をもてあそばしていらっしゃるのでしょうか。
雨降らせ過ぎです。あるいは、
誰かがどこかで雨乞いをしてるのか。ひみこぉ~!
まちがっている。
日本の潤し方、間違ってる。
潤す場所が間違ってる。
うるおすなら、
殺伐としたこの時代の、庶民の心をうるおすべき。
乾いた心を!!

あついな。今日の日記あつい。そしてさむい。
どうかしてる。
吉祥寺探検
2006年05月23日 (火) ... 編集
トムズボックスへ展示を見に行きました。
久しぶりに電車に揺られて。

前からずっと気になっているイラストレーターの
スドウピウさんの「スドウピウ小品展」を開催中。
カレルチャペックのお店の奥にある、小さな本屋のトムズボックス。

カレルチャペック

一人でうろつくのが初めてだった、吉祥寺。
パルコに行きたくて、丸井についてパルコが丸井になった!と
一人で動揺したりもしましたが(苦笑)
それ以外は、すんなり行きたかったところにたどり着けました。

リンデ

本場のレシピをしっかりと守った素朴でマジメな
ドイツパンのお店バッカライカフェ リンデにも行きました。
美味しそうなパンが沢山並んでいて迷いました。
家に帰ってからプレッツェルを頂きましたが、焼きたてだったら
もっとおいしかったんだろうな~。

武蔵野八幡宮

ぐるりと回って歩いたので、途中、
武蔵野八幡宮でお参りもしました。
な~む~。

他、いろんなお店をまわりました。
吉祥寺って、便利なところですね。
また来よう。素敵な町、吉祥寺。
娘道成寺
2006年05月21日 (日) ... 編集
むすめどうじょうじ、と読みます。

娘道成寺~蛇炎の恋~
妖艶な赤色のパッケージに妄想し誘われてレンタル。
娘道成寺

7割くらい(体感)、中村福助の「京鹿子娘道成寺」です。
歌舞伎役者、九代目中村福助。
ヒューヒューあついあつい!の演技な、牧瀬里穂、
どの角度から見ても200% 真矢みき、
他、風間トオルらが登場する娘道成寺のお話をからませた内容。

映画の内容はさておき・・・
素直に、中村福助さんの歌舞伎を楽しみたいという方には
(合間合間に謎なストーリーが入るので)オススメできませんが、
よかったですよ。

歌舞伎役者の中村福助さんの「京鹿子娘道成寺」の舞いが、
美しくため息ものでよかったんです。
舞台ではなかなか見ることができない角度から見ることができて、
楽しめました。勉強になります。
素晴らしいですね、日本舞踊。女舞。
しぐさが、色っぽい。つやっぽい。

DVDではおまけで、京都妙萬寺に安置されていた釣り鐘が
420年ぶりにお里帰りする時の映像
(中村福助丈が、歌舞伎名作無舞踊「京鹿子娘道成寺」を奉納)を
見る事ができるのですが、それがよかったです。
映像はガピガピですが、よかったです。

その日、台風が近づいており激しい風雨。
野外で雨に濡れながら、中村福助さんが「京鹿子娘道成寺」の花子を
踊られるのですが、雨で美しい衣装が、ずぶ濡れ。
水分を含んだ衣装、床も水浸し。さぞかし舞いづらい事でしょうが、
そこは玄人。何か映画の中での京鹿子娘道成寺より、色っぽさが
増しているんじゃないかとさえ感じました。すごいの一言です。

舞い終わった後すぐに、中村福助さんがコメントされるのですが
その言葉が!!!
ジーンときました。感動でした。
あー。
おまけに一番ジーンとくるなんてー。
でも、借りてよかったなぁ。
これを見れただけでも、よかったなぁ。そう思いました。
お人形あそび
2006年05月19日 (金) ... 編集
外は夕暮れ。
たたずむ熊男(100さい)とクマ美(95さい)。

くま1
左:熊男 右:クマ美

「見てみて熊男さん。空があんなに真っ赤。キレイですね?」
黙り込む、熊男100さい。
甘い言葉をささやけない熊男100さい。

くま2
左:クマ美 右:熊男

「ねぇ熊男さん。・・・敵に塩を送るってどういう意味かご存知?」
そう問いかける熊美95さい。
無言のまま、そっけなかった熊男100さいが
・・・一転!
「それはですねぇ、1567年 武田信玄は今川氏との同盟を破棄して
東海方面への進出を企てるんですがぁ~それに怒った今川氏が
北条氏と協力して武田領内への「塩留め」を行ったですねぇ。
武田の領地は甲斐・信濃(現在の山梨・長野)で、海に面して
いなかったことから塩を取ることが出来きなくて領民は苦しみましてねぇ。
この事態をみた、好敵手上杉謙信が武田の領民の苦しみを見過ごす事が
出来なくて、あぁーそのぉ~越後から信濃へ塩を送り、武田氏と
その領民を助けた訳ですよぉ~。このことから、つまりそのぉ~
敵対関係にある相手でも相手が苦しい立場にある時に助けてあげる事を
ですねぇ「敵に塩を送る」と言うようになった訳ですねぇ。うむうむ。」
壊れたテープのようにしゃべり終えると、熊男はにっこり微笑みました。
「熊男さんは何でもご存知なのね!」

青春は無限大であります。

<完>
なにこれ!熊男!がんばって甘い言葉ささやいてよ!


部屋を整理していたら、学生の頃に撮った写真が出てきました。
何を考えてこの写真、とってたんでしょうね、わたし。
どういうつもり?97年頃のまびか!そう思いました。
というよりも、、
なぜに、これをわざわざこっちに持って来ているのか?
それが疑問でなりません。
1997年頃のまびかより、むしろ、
2002年のまびかに問題があるのかもしれません。

や、でも。
2006年のまびかも負けてる気がしません。ガーっ!
貯蔵するタイプ
2006年05月18日 (木) ... 編集
買って満足なところがある、まびかさん。
色々買い込んでも、そのまま封も開けずに何日も放置したり
あげくの果てには、そのまま片付けしまい込む事さえあります。

そんなこんなで、一人暮らしをして早4年?
いろんな使っていない材料や画材、増えて来たので
整理してみました。意外と沢山あってびっくらしました。
実家にもあるんだな~この手の封印モノが・・・。
(漫画書く時に使うトーンとか道具とか・・・)

なんでしょうね?
買ってる時はモーレツにやる気モードなのに
家に帰ると、見て見ぬふりしちゃうのは。
おかしいなー。

さむがりさん

さむがりさんも、出てきました。

ちなみにこの前ドロフィンリングちゃんと
一緒に遊んだ時に買った、プラ板(焼くと縮むやつ)も
ほったらかしです。
当分寝かせる可能性は大きいです。
あ~これがワインだったらなぁ~。
お菓子と少女たち
2006年05月17日 (水) ... 編集
真琴のスウィートパーティ。
夢見る乙女の理想像を描き続ける、高橋真琴先生から
個展のお知らせのお葉書が届きました。
お菓子と少女たち、ですよ?サブタイトルが。
クラクラしちゃいます。
原画見に行こうかな。キラキラキラ。
欲しくなるだろうなー原画。きっと。

「真琴のSWEET PARTY -お菓子と少女たち-」
2006年5月23日~6月3日
open 11:00~18:30
銀座 ギャラリー向日葵
東京都中央区銀座5-9-13 中村ビル2F

真琴さま!

間違ってなのか、この届いたお葉書、
真琴先生の絵の方にも消印がありました。(T.T)ぬー。
文字パレットの日
2006年05月16日 (火) ... 編集
調べごとな1日。
難しい漢字に悩まされ、文字パレット使いまくり。
読めない漢字を部首で探して読むのって、キー!って
なりますね。

「靷」は「革」が部首なんですよ。だから、
「執」とか、部首「幸」だと思って
幸せな部首!なんて探していたら部首は「土」だったとか
そんなカラクリもありました。

あと。。こんな知識も不意に得ました。(少し重いかもです)
ツイている
2006年05月15日 (月) ... 編集
意識革命。

「ツイていますか?」と聞かれ、
「ツイてます♪」と毎日言っていると
ツキがむいてくるそうです。
ポジティブシンキング。

ツイている。
何かツイているよ?
逆転生活
2006年05月14日 (日) ... 編集
チュンチュン小鳥が鳴いている。
朝の光が差し込む。もう寝なきゃ。

ようやくカスタマイズ完了しました。
なぜ落ちる?なぜIEだけ落ちるのか?
途中、意味がわからなくなって頭をかかえたけれど
ふとした拍子に、神がふってきたように解決しました。
あー。もうぐったり。だけど、
なんだかとっても爽やかな気持ち。
CSSって楽しい。CSSってとっても便利。
勉強がてら、実験的にアフィリエイトサイト
こっそりと運営です。

こちら↓例の物。(画像ちっさ!)
龍馬くん
すっかり忘れた頃に、坂本龍馬の絵はがきセットの
画像メールが添付されてきました。
16枚入りで、ロウ人形の完成度が高いと。スゴいんだと。
まったく興味わきません。どうしましょう。
むしろ、それをもらえなかった事を神様に感謝してま(強制終了)
Oh!ジーザス!
めるも占い
2006年05月13日 (土) ... 編集
BlogPetの管理者だけが見る事ができる、
今日の占いというのがあります。
ステラ薫子占い師、監修での占いゾーンの下で
見よう見まねで占う、めるも。
占い師ぶる、めるも。

ある日の めるも占い。

「スギ運なし」
なんだか、美輪様と彰吾様のスギが
はまりスギでトキメキました。


そしてまた、ある日の めるも占い。

「両目運下降気味」
一昨日は両目(初)とマーブルを買って帰った。


弾けた占いの内容に加え、冴えたコメント。
隠しておくのはもったいない。
オープンにして皆に見せられたならば!
そう思い、そのような方法をグーグル探しましたが
見当たりませんでした。なぜ?

とにもかくにも、天国のおじい様。
うちの めるも、いい子に育ってまっす!
(親バカ)
泥んこプー
2006年05月11日 (木) ... 編集
前回プー少年が来た時のこと。
おじい様のお墓参りに一緒に行って参りました。

お墓は丁度、竹林に面しており、
行った時には枯れ葉が沢山落ちていました。
これが初めての、おじい様のお墓参りとなるプー少年。
必死に掃除している姿は、とてもほほえましいものでした。

「おねえちゃん!こんなん砂利全部どけて洗わなアカンで!」
そう言いながら泥だらけになりつつも、お掃除に励むプー少年。
「もう、それくらいにしといては?」
「急がんでええ。時間ならまだたっぷりあるし!」
長い時間が過ぎました。
その掃除方法は、きっと間違っているとも言えず...。

「きっと、おじい様もお喜びの事でしょう。
もうお墓までの道はわかったのでしょう?
また来て差し上げればいいわ」
「うん!」と元気に返事をするプー少年。
付け加え「一緒にな!」そう申したのです。

泥だらけの掃除道具の片づけを
わたくしに全部させるおつもりですの!
水汲みに何度往復させるおつもりですの!
もう二人でのお墓参りはこりごりですわ。
そう思っていた矢先の事でした。

まびか「いやですわ」
プー 「なんでぇ~なぁ~」
まびか「一人でこられるでしょう?」
プー 「一緒に来ようやぁ~。家族やん!」
まびか「あつい事おっしゃるのね」
プー 「なっ!なっ!兄弟やん!」
まびか「ウザすぎますわ。もう兄弟やめにしましょう。」
プー 「・・・」
くじけたかと思いきや、
プー 「そんなん言っても、俺、めげへんで?」
笑顔でそう言うのでした。

幼い頃からわたくしが、少し鍛え過ぎたようです。
打たれ強い子に育ってしまいました。しかも最強に。

そして今日。
まびかの携帯から、オー人事の曲が流れました。
ピっ。
「はい、もしもし」

「来週また、東京出張やし」
そんな連絡が入ったのであります。
「泊まるかもしれんし、泊まらへんかもしれん」
そんな連絡が入ったのであります。

プー少年がやって来る、かもしれません。
さじ加減
2006年05月10日 (水) ... 編集
考えあぐねる。
いろんなところへ気持ちが
つのる。走る。
ちょっとしたお話を考えていたら
日が暮れる。
そんな日もある。

あぁそして、
何もかも中途半端じゃないか。
明日は早起きをして
三文の得をしようじゃないか。

水族館1

水の青の中は、キラキラしてたね。

水族館2

みんなで力を合わせるのもいいな。
スイミーのように。
終日の恋
2006年05月08日 (月) ... 編集
それは昔
「終日」の意味を
「世界が終わる日まで」だと信じていました

心を寄せて 夢の夢
心を砕いて 奈落の底へ
そして綿のようになりました

「ひねもす果てはどこですか?」

「終日」とは
「朝から晩まで」なのだから
早くほとぼりが冷めればいい
早く心が晴れればいい

ひねもす果ては
明日に続くのですから
風に吹かれて2号
2006年05月06日 (土) ... 編集
♪子供でいた~い
そんな歌を歌いたくなるほど、いいお天気。
子供の日、昨日でしたね。

恋のぼり 鯉のぼり
ゴールデンウィークが終わるまで、いてもいいでしょ?ねぇ。
そんな感じで鯉のぼりたち、バッサバさ勢いよく泳いでました。
海の近くは、やっぱり違います。
いい風吹いてる。
むしろ逆に、吹き過ぎと違うのか。
そのような感じで、はためく私たち。
バサバサバサ~。

ペンギン

水面下。死んだように漂っているペンギンさん。
まびかのようです。

レインボーブリッジ

恋のうまくいかない理由。
君はとっても素敵だし、かわいいし、印象もいい。
でも、何かが足りないのかもしれない。
その答えを見つけることができたら
変わって行くんじゃないかと思う。

風に吹かれて最後に出た言葉が
2番目でもいいとか、そんな切なくなるような事
キュンとするじゃないか。

夢みたいに甘い言葉が沢山飛び出す。
魔法みたいに。
不器用だから。そう君は言う。
デジタルアレルギー
2006年05月05日 (金) ... 編集
暖かくなってきたので、恋の季節です。
時折くしゃみが出るのは、スギではナイなんらかの花粉ではなく
誰かが「まびかカワイイ」などと素敵な噂をしている。
そう思いたい、ポカポカ陽気です。

黄色い花1 黄色い花2
♪咲き乱れよ~若き乙女たちよ~(唄/CASCADE)

愛だの恋だの、甘い台詞などが
大好物なんだと発見しました、まびかさん。
試しに京にいるフムフ侍に
愛してるだの、恋してるだの、そういう類いの甘いメールを
求めてみました。
わくわく。

なのにですよ、なのに。
2~3日返事がないのです。
(え?どういうこと?)
ぬぬぬ。

夕方電話がかかってきたと思えば、
本人、両目が腫れたなどと言っている。
細い目になってしまったなどと言っている。
インターネットをがんばったら腫れたなどと言っている。
どれだけデジタルアレルギーやねん。

あぁ、やっぱり。
甘さは求めるべきじゃなかったんですね。
そういう次元の人じゃないかったのですね。
改めて、悟ったのでした。

目が腫れたのは、まびかのメールを無視したから
天罰が下ったんじゃないかしら?
なんてことは、可哀想なので言わないでおきました。

やさしいね、まびか法典。
トキメキ乳白色
2006年05月03日 (水) ... 編集
久方ぶりに、美術館。
東京国立近代美術館に行ってきました。
「藤田嗣治展~レオナール・フジタ」



誕生120年を記念してはじめて全画業を紹介した
初の展覧会。
パリで絶賛されていた、乳白色の肌の優美な美しさ。
この目で、見てきましたよ。
まるで、日本画のような透明感でした。
油絵なのにねー。

パリ時代。
日本時代。
再びパリ時代。
いろんな時代がありましたが、乳白色の時代が
一番心惹かれました。
晩年の、ノリノリのおちゃめな作品も好きかな。

国立近代工芸館でやっていた「花より工芸」展も
なかなかよかったです。
美しいお人形さんや、サビニャックの絵などを
鑑賞しました。

芸術鑑賞の一日。
ドロフィンリングちゃん(仮名)との楽しいひととき。
るん♪ごきげんです。
愛する権利
2006年05月02日 (火) ... 編集
テアトル銀座にて、観劇。
美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~
この世界の全てを救う鍵は、愛のエネルギー!

愛の参加

思う存分、美輪様の愛の波動を感じてきました。
第三章にもおよぶ、長時間のお芝居は情熱的で、
美輪様演じる世界的シャンソン歌手、エディットピアフが
成功をおさめるにつれ、美輪様の香しい香水の演出。
この香り、さっきの二章と違う!思わずくんくん。

これまで、デュマ・フィス原作「椿姫」
江戸川乱歩原作/三島由紀夫脚本「黒蜥蜴」と
見てきて、今回で美輪様お芝居を拝見するのは3度目。
お芝居とお芝居の合間に、美輪明宏音楽会<愛>L'AMOURにも
足を運んでいる者としての印象としては、
はじめて美輪様のお芝居を行かれた方は、一粒で二度美味しい。
そんなお芝居なのではないでしょうか。
主人公がシャンソン歌手という事で、美輪様が
シャンソンを沢山歌われていたので、おなじみの音楽会と
かさなる部分がありました。

第三章で、テオ役(クリープでおなじみの)木村彰吾様、
ついに登場。待ってました!
なんだか、美輪様と彰吾様の役がはまり役で
トキメキました。すごいなー。愛です、愛。

今回のお芝居は笑いも沢山あって、なかなか面白かったです。
前半、エディットピアフが貧乏なので、
衣装がキラビやかではなく、衣装替えもなかったのですが
後半からようやく、キラキラふわふわしたゴージャス衣装になったので
後半、ようやく落ち着きました。(笑)こうでなくっちゃ。
舞台の家具は、相変わらず猫足でキュートなものばかり。
猫足すてきです。

実際の話として、エディットピアフの死後、
若き恋人、美少年テオの最後まで貫いた行動や言葉には、
胸をうたれました。無償の愛なのでしょうか。

この日、マルサの女の人(宮本信子)も見にいらしてたようです。
美輪様のお芝居は、芸能人率高いです。さすが。

30分以上、大体3時間くらい美輪様の近くにいると、
その人の波動が変わる
?そうです。(美輪様談)
波動に変わったかしら。
シマシマに。
シマシマに?

次はぜひ、毛皮のマリーを。
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