小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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心を奪ったのは、誰。
2008年01月04日 (金) ... 編集
私を見つけて
うれしそうに、はにかんで笑う。
キラキラして笑う。

キュンとして
そっくりそのまま心を奪われる。

美しいミドリの成鳥は
洗うとどんどん石鹸が溶けていくみたいに
小さく小さく
時間をさかのぼって
幼鳥になってゆき、
やがてとけるように消えて
姿を消しました。


どうして優しくはにかむの?
どうして姿を消しちゃうの?


そんな初夢。

新年早々、心を奪われたのでした。
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あかいかばん
2007年01月10日 (水) ... 編集
あかいカバンが
ビューンと
遠くに去って行って
言葉ではない言葉が飛び出した。

わー。だったか
やー。だったか
衝撃すぎて、記憶はすぐに劣化した。

心の一部を、もぎとられたような
怖い記憶で眠れない。

だから今日は赤いカバンの命日。


解除装置
2006年12月04日 (月) ... 編集
早くお外に でたいよ
早くお外に 出たいよ

だけど いますぐは無理なの
だけど お外に出たいよ

もしも お外に出られても
大きな困難が あるかも

だけど お外に出たいよ
誰か 解除して
誰か 鍵をかけて

自分から 手を差し延べておいて
悩むなんて

ばかだな~。

だって もしかしたら
芽をつんじゃったかもよ?
終日の恋
2006年05月08日 (月) ... 編集
それは昔
「終日」の意味を
「世界が終わる日まで」だと信じていました

心を寄せて 夢の夢
心を砕いて 奈落の底へ
そして綿のようになりました

「ひねもす果てはどこですか?」

「終日」とは
「朝から晩まで」なのだから
早くほとぼりが冷めればいい
早く心が晴れればいい

ひねもす果ては
明日に続くのですから
イエス
2006年04月27日 (木) ... 編集
心の病というのは 感染するみたい

誰か 払拭してよ
他力本願

大人になると ぜんぶが全部
自分で何でも決められる
それは うれしくもあり
時に 不安でもあり
たとえ不甲斐ない大人だとしても
決定権をくれる

人間は弱い生き物で 何かの決断を下す時
最終的結論の為の あとひと押し
それがほしい
それを求む

答えは決まっているのに
紡ぐ言葉に うなづいてほしい
「うん」
求めているのは イエス。
ただそれだけ

なんて勝手な生き物なのでしょう
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