小鳥の歌
まびかの日々の暮らしや出来事。メモ。
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殺人レシピ
2007年02月04日 (日) ... 編集
空いているファイルがないかしらと、机の引き出しを
ガサガサしていたらファイルが見つかりました。
だけど、何やら沢山入っていて。
仕方ないのでいらないものをポイするべく、それらを選別しました。

そして、このような素敵な雑誌のスクラップが出てきました。
(7~8年か、10年くらい前のスクラップ)

男殺し料理?

「今年こそ、男殺し料理をマスターする!」
ですよ?
気合い入ってるな~。

(わたし、誰を殺したかったんでしょう?うふ。)

その他は、
大好きなまこっちゃん(川本真琴)の
キュートな笑顔がたまらない写真やら、
あと、、
ニフティ通信時代にお友達だった男子の写真なども
どさくさにまぎれて入っていました。

あの頃は、その子がカッコイイって思ってたっけ。
今見ると、そのように見えないのは、
好みが変わったからなのか、あるいは恋の仕業だったのか?

素敵なデートを、その子と1度だけしたんです。
なかなか清々しい場所に行ったんですよ。
緑が豊な感じの公園みたいな場所で。
小鳥とかさえずってて。

だけど、
その場所が「墓場」だったっていう
オチなんですけどね。

バカにするとかじゃなくて、関西のノリ的に面白かったから
ケロケロ笑ってたんですけども、
ナイーブな東京青年は痛く傷ついたようで、
その後音沙汰がなくなってしまいました。

友達に色々聞いたら、ここがいいって言ったから…と
その東京青年はモゴモゴ言っていました。

純情な時代だったな~。
今は怖くて、そんなことできないな~。
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お人形あそび
2006年05月19日 (金) ... 編集
外は夕暮れ。
たたずむ熊男(100さい)とクマ美(95さい)。

くま1
左:熊男 右:クマ美

「見てみて熊男さん。空があんなに真っ赤。キレイですね?」
黙り込む、熊男100さい。
甘い言葉をささやけない熊男100さい。

くま2
左:クマ美 右:熊男

「ねぇ熊男さん。・・・敵に塩を送るってどういう意味かご存知?」
そう問いかける熊美95さい。
無言のまま、そっけなかった熊男100さいが
・・・一転!
「それはですねぇ、1567年 武田信玄は今川氏との同盟を破棄して
東海方面への進出を企てるんですがぁ~それに怒った今川氏が
北条氏と協力して武田領内への「塩留め」を行ったですねぇ。
武田の領地は甲斐・信濃(現在の山梨・長野)で、海に面して
いなかったことから塩を取ることが出来きなくて領民は苦しみましてねぇ。
この事態をみた、好敵手上杉謙信が武田の領民の苦しみを見過ごす事が
出来なくて、あぁーそのぉ~越後から信濃へ塩を送り、武田氏と
その領民を助けた訳ですよぉ~。このことから、つまりそのぉ~
敵対関係にある相手でも相手が苦しい立場にある時に助けてあげる事を
ですねぇ「敵に塩を送る」と言うようになった訳ですねぇ。うむうむ。」
壊れたテープのようにしゃべり終えると、熊男はにっこり微笑みました。
「熊男さんは何でもご存知なのね!」

青春は無限大であります。

<完>
なにこれ!熊男!がんばって甘い言葉ささやいてよ!


部屋を整理していたら、学生の頃に撮った写真が出てきました。
何を考えてこの写真、とってたんでしょうね、わたし。
どういうつもり?97年頃のまびか!そう思いました。
というよりも、、
なぜに、これをわざわざこっちに持って来ているのか?
それが疑問でなりません。
1997年頃のまびかより、むしろ、
2002年のまびかに問題があるのかもしれません。

や、でも。
2006年のまびかも負けてる気がしません。ガーっ!
ゆるキャラ
2006年04月19日 (水) ... 編集
どこか旅行に行く度に、遊びに行く度に、
わたしにゆるキャラをプレゼントしてくれるロココちゃん。

今回は、トリ派な私のために、かまぼこのキャラクターの
キーホルダーをプレゼントしてくれました。
ご丁寧にかまぼこ博物館のパンフレットと一緒に。

かまぼこキャラクター


まびか「うわー。青い鳥さんやん。ありがとー。」
   (でも、なんでかまぼこやのに鳥・・・?)
ロココ「まびちゃん、いいからパンフレット見てみ。」
まびか「・・・ん?鳥ちゃうやん!魚やんこいつ!」

せやねん。と、ロココちゃんが
返事をしたかどうかは定かじゃありませんが、
鳥の顔した、魚でした。
名前は「シログチのグッちゃん」だそうです。

『グッちゃんの冒険 かまぼこ物語』
さぁ、みんなでシログチのグッちゃんと
美味しいかまぼこになる旅にでよう!Web絵本
http://www.kamaboko.com/webehon/
少しイライラしますが、よく作られています。
衝撃的な冒険なので、笑えます。
感想としては、できれば魚のグッちゃんのままでいてほしかった。
それじゃあ話進まないけれど...。

体験型ミュージアム かまぼこ博物館
http://www.kamaboko.com/museum/museum.htm
お花見シーズン
2006年03月31日 (金) ... 編集
椿山荘からの川沿いは(江戸川公園)
ソメイヨシノやヤマザクラなど約120本ほど植えられている
お花見スポット。
ピンクの提灯が垂れ下がり、ムード満点。
至る所に場所取りのプレートや、場所取り係の人がいました。

さくら満開です。

ソメイヨシノ

見事な染井吉野。枝振りもみごと。

青空と桜

空の青と桜の薄ピンクがキレイ。

ソメイヨシノ3

ピンクの提灯が楽しい雰囲気。
向かって歩くおじさま達もうれしそう。

ソメイヨシノ4

ほんとうにみごと。

ソメイヨシノ2

太陽の光でより一層キラキラしてる。

京都では先日、
ヒョウが降ったり雪が降ったりしてるというのに
こちら関東地区は春まっさかり。
桜ばくはつ。咲き乱れ。
とはいえ、まだまだ風が冷たいです。
子供は天才
2006年03月28日 (火) ... 編集
小さなびわっ子達がスクスク育つ某幼稚園の
「うんち捨てないでポスター」に、まびか感動。

子供の心はピュアですね。
感性が豊かです。

うんち捨てないで1

うんちの造形が、簡略化されていて素晴らしい。
素直な心のままの表現ですね。

うんち捨てないで2

女の子と犬ちゃんの散歩シーン。
楽しそうに描かれてます。

うんち捨てないで3

キッコロとモリゾー??
その時、一番描きたいものだったのでしょうね。
素直でよろしい。

うんち捨てないで4

犬の素知らぬ表情と、黒い大きな塊の・・・が、
子供らしいですね。

うんち捨てないで5

犬とロングヘアーの人間。
お散歩でしょうか?表現力豊かですね。

見習うべき要素がたっぷりですね?
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